梅雨時期を快適に過ごす『髪質改善美容室アクアスのおススメ対処法&ヘアスタイル』

もうすぐ雨がしとしと降り続ける梅雨の時期がやってきます。雨が続いて湿度が高く不快度が高くなり、湿気やうねりをなんとかしたい洗濯物も乾きにくくなったり、梅雨が好きという人はあまりいないかもしれません。でも、「梅雨」のことについて詳しく知っている人ってなかなかいないのではないでしょうか?

なぜ6月に日本で雨が降る??

さて、5月ごろ、日本の東南の太平洋上には「小笠原気団」といわれる暖気団ができ、北海道のずっと北の方には「オホーツク海気団」といわれる寒気団ができます。この二つの気団が、6月から7月中旬にかけて日本の上空でぶつかり合うのですが、どちらも同じくらいの強さなので、押し合ったまま、身動きがとれなくなってしまいます。ですから、この二つの気団(小笠原気団とオホーツク海気団)の境目の「前線」は、同じ所にとどまることになり、雨が降り続けます。これが梅雨です。しかも、二つの気団はどちらも湿気をたくさん含んでいるので、雨の量も多いそうです。

雨にまつわる髪の悩みは「クセ・うねり」と言っても過言ではない。雨の日は室内も室外も湿気だらけ。梅雨のシーズンに入るとさらにジメジメ度が増し、髪もすぐに崩れてしまいます。ヘアスタイルが崩れる原因は「湿気」湿気により髪が膨張し、うねりやぱっくり割れを引き起こしてしまうんです..

だから、寝る前に髪をしっかり乾かすことが大切!!なんです。

髪や頭皮をよいシャンプーやトリートメントを使って洗っても、その後のケアひとつで髪が傷んでしまうことがあります。髪をしっかり乾かさないと様々なトラブルが起きることになるので、今夜から正しいドライ法をとり入れてみてください。

ステップ1. タオルドライする。まずは正しくタオルドライを行っておきましょう『ドライヤーを当てる時間を最小限にします』

ステップ2. 粗いくしでざっくり髪の毛をとく。ドライヤーを効率的に当てるために軽くといておくと良いでしょう。

ステップ3. 頭を”上・中・下”の3つに分け、上部を乾かす。まずは頭皮を乾かすために、上部にドライヤーを当てます。必ず15cm~20cm以上離すことが大切です。先に上部を乾かしておくことで、水分が上から下へ移動することを防ぎます。

ステップ4. 頭の中間部分を乾かす。次に、耳上ぐらいまでの中間部分の頭皮を乾かします。乾かすのはあくまで頭皮と髪の根元だけです。このステップも必ず15cm~20cm以上離しましょう。
ここまでのステップで、毛の根元と毛の中間部分がほぼ乾きます。

ステップ5. 3.4で乾かした上部・中間に冷風を当てる。冷風を当てることでキューティクルを閉じる効果があります。温風を当てた上部と中間部分に対し、冷風を当てることでキューティクルを閉じてあげましょう

ステップ6. 毛先を乾かす最後のステップが毛先の乾燥です。この時注意しておきたいのが、毛先が一番ダメージを受けやすいということです。そのため、8割ぐらい乾かす程度に抑えましょう。

正しいドライヤーの使い方は、ヘアケアにとって大切です。美しい髪を育ててあげましょう

タオルドライをしない人は要注意!タオルドライには重要な役割があり、このひと手間を省くと、そのあとドライヤーをかけても乾く時間が遅いだけでなく、頭皮に悪影響を与えたり、髪を傷ませてしまうことになりかねません。また、水分を取ろうとゴシゴシこするのは髪にダメージを与えかねないので、浴室から出たら、タオルで髪をはさみこむイメージで、両手でポンポンポンと髪を叩きながら、根本から毛先までしっかり水分を吸い取りましょう。

タオルを頭に巻いた状態が長時間の人は要注意!洗髪後、タオルを巻いたまましばらく過ごすことは、頭皮の健康面から望ましい行為ではありません。もちろん、ロングヘアーの人は頭にタオルを巻かないと、髪の毛の水分をしっかり除去できません。でも、タオルを巻いたまま30分以上放置することはNG!触れた頭皮を放置しておくと雑菌の繁殖を促すことになるので、ある程度髪の水分が取れたら、タオルを外して乾かすようにしましょう。

濡れたまま寝ちゃう、ドライヤーを使わず自然乾燥という人は要注意!ドライヤーをかけずに、自然乾燥ですませてしまうことは実は非常によくない行為です。ショートの人でも、タオルで拭いただけでは頭皮に水分は少し残っています。頭皮に水分が残ったままだと、雑菌が繁殖しやすく、フケやかゆみの原因になったり、臭いのもとになることも。実は髪に水分が残ったまま放置すると髪同士がこすれあい、髪のキューティクルを剥がし、ダメージの原因になりやすいのです。

ある程度乾かしてからスタイリングという人は要注意! 髪に水分が残った状態でスタイリングをしても、すぐにスタイルが崩れてしまうもの。しっかり乾かしてからスタイリングするほうが、スタイルを長持ちさせることができます。


「ドライヤーを使うことで髪が傷む」と思っている人が意外と多いですよね。もちろん、同じ場所に長時間温風を当てれば髪は傷みます。でも、濡れている髪を放置するほうが、髪にも頭皮にもダメージがあることを理解しましょう。髪を乾かすことの重要性を知ることで、これからくる梅雨の湿気から頭皮や髪を守り、時短でスタイリングも楽にできます。

~梅雨におススメのクセが目立たない髪型~ヘアアレンジをするという方法もありますが、アレンジをするのが苦手な人や忙しい朝になかなかそんな時間が取れないという人もいるはず。

クセを活かしたニュアンスパーマでおしゃれに乗り切るクセを隠すのではなく活かす方法で!いつもは、ストレートという方も梅雨を機にパーマにトライ!ボブやミディアムなど中途半端な髪の長さの場合、よりクセが出やすいと言われています。弱めのクセなら、少し強めのパーマをかけた方がきれいにかかって長持ちします。

                                                                                      「フリー素材 パーマ」の画像検索結果

毛先ワンカールがかわいいストカールもおすすめ!縮毛矯正に毛先のみくるんとパーマをかけた髪型が頭の形もキレイに見せてくれます。特に、くせ毛で悩んでいる人は試してみて!クセが強い部分にはストレートパーマをかけ、毛先にはニュアンスを追加することで、自然なのに可愛いヘアスタイルに仕上がります。

                                                                                              「フリー素材 ストカール」の画像検索結果

切りっぱなし×外ハネスタイルブラントカットとも言われて、昨年あたりから大人気の切りっぱなしヘアも梅雨時期におすすめのヘアスタイルのひとつです。ちょうど肩くらいの長さで気になるくせ毛も外ハネだから全然気になりません♪毛先を”外ハネ”させることで、全体的に動きがあるように見せてくれるので、スタイリングも楽チンです

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少しでもクセが出にくく梅雨時期を快適に乗りきれる髪型にチェンジするのはいかがでしょう?ヘアアレンジが苦手な人は髪型を少し変えることで梅雨のお悩みを解消しましょう♪

広島・岡山でクセやうねり・ダメージ毛の髪質改善・エイジングケアを行う美容院「AQUAS hair design | アクアス ヘアーデザイン」ご予約お待ちしています♪♪