ヘアカラーの退色原因と髪を補修し防ぐ方法★【レーベンドールシリーズ】

ヘアカラーの退色原因と髪を補修し防ぐ方法★【レーベンドールシリーズ】

いつもAQUAS hairにご来店頂きありがとうございます。今回は美容院で、お客様が一番多く施術されるヘアカラー(おしゃれ染め・白髪染め)とはどのようなものなのか?色持ちを良くするにはどうすればいいのか?をテーマに、施術して頂いた【ヘアカラー】を最大限楽しんで頂く為のアイテム紹介を踏まえて、ヘアカラーやパーマの持ちが良くなるお話をしていきたいと思います♪

■ヘアカラーってどういう仕組みなの?

ヘアカラー剤には、キューティクルを開き薬剤を髪に浸透しやすくする【アルカリ】【色素】【過酸化水素水】などで作られているのですが・・・

あまり難しい説明は抜きにしてザックリと説明すると、髪を黒く見せている【メラニン】を破壊して髪を明るくするのと同時に、アッシュやベージュなどの色素が髪の中に入り込んで【結合】し、大きくなることで髪から抜け出にくくなっています。

↑こんな感じです。

ここで注目したいのは髪をうろこ状に守っている【キューティクル】です。

アルカリの力が強いと、キューティクルをしっかりと開き薬剤が中に浸透しやすくなるので、髪の毛もより明るくしやすいですし、色素もしっかりと中に入っていきやすくなります。

ですが・・・アルカリの強さは、比例して髪のダメージにも繋がってしまいます。明るい髪は、透明感と軽さを演出してくれますので、多くの方に人気ですが髪のダメージも気にしておく必要があります。

■ヘアカラーが退色する原因

ヘアカラーが退色する理由はいくつかありますが、すべてに共通する原因は【髪のダメージ】です。

髪の毛がダメージを受けると、キューティクルがめくれ上がったり、剥がれ落ちてしまったりします。

つまり、アルカリで無理やりキューティクルを開いてヘアカラーの色素を入れたのに、そのカラー色素の出入り口ともいえるキューティクルの扉が開いてしまっている状態です。

『来るもの拒まず、出るもの追わず』の状態ですが、次のカラーリングをするまでは出ていくだけの状態です。

髪が退色しやすくなる原因をいくつか挙げておきます

①紫外線

紫外線に髪がさらされると、髪を黒く見せているメラニンが破壊されます。紫外線で長時間髪にダメージがある状態だと、ヘアカラーの色素が抜け出なくてもメラニンが破壊される事で髪が明るくなったと感じます。ヘアカラー剤の退色とは違いますが、色が落ちたと感じる原因の一つです。

②洗浄力の強いシャンプー

これが、自宅で一番の退色原因になっているケースが多いです。

特に石油系の界面活性剤で作られたシャンプーは洗浄力がとても強く、分子構造も小さいので髪の内部や頭皮の奥にまで影響を及ぼし、髪のダメージや退色、頭皮の炎症などを引き起こしてしまいます。シャンプーラベルに【ラウリル硫酸】【ラウレス硫酸】などの表記がある場合は、他のシャンプーにする事をおすすめします。

③髪を乾かさない

水に濡れた状態の髪の毛は【水素結合】が切れた不安定な状態になっています。ヘアカラーの色素も抜け出やすい状態です。

これは髪を乾かす事でしっかりと結合しなおしますので、ヘアカラー後の髪の毛はシャンプー後に手早く乾かす事も退色を防ぐ一つの方法です。

④パーマなどの美容院でのほかの施術

パーマ剤や縮毛矯正の薬も、ヘアカラー剤と同様、キューティクルを開いたり髪の内部構造に働きかけたりする作業ですので、これらの薬剤もカラーが退色してしまう原因の一つです。

お互いに影響を及ぼしあいますので、パーマとカラーをする場合にヘアカラーの色味を大切にしたい場合は、先にパーマを施術してその後にヘアカラーをするようにしましょう。

■ヘアカラーの色持ちを良くする方法

髪にダメージを与えない

ヘアカラーの色持ちを良くする一番の方法は、【髪にダメージを与えない】ということです。

つまり、ヘアカラーの色素の出入り口であるキューティクルを傷めない・剥がれ落ちるのを防ぐということです。

髪の毛は、ツメなどと同じで、一度生えてくるとその時点が100%の健康度です。その後は、さまざまなダメージにさらされ、健康度は落ちていく一方です。また、髪の毛は1か月に約1cm数ミリしか伸びませんので、健康で綺麗な髪を維持しようとすると長期的なケアが重要となってきます。

少し濃いめの色味を選ぶ

美容院で染める色味を少し濃いめ・暗めの色をチョイスするのも一つの手です。これは、退色を防ぐというよりは、濃い色から淡い色に退色していくまでに普段より長めに時間がかかりますので、その期間を楽しむという方法です。

ですが、やはり一番は髪を痛ませないという事が前提でしょう。

■疑似キューティクルで退色防止

退色をしにくい健康な髪の毛にするには長期的な視野が必要だとお伝えしました。

ですが、現在ダメージを負って退色しやすくなっている髪の毛を保護するには、髪の生え変わりを待つ間も疑似的な被膜・キューティクルで髪の毛を守ってあげる事がカラーの退色を防ぐ手段となります。

AQUAS hairで販売している【レーベンドールシリーズ】は美容師目線でお客様の髪質を改善していく為に、通常のサロンワークで使う事を前提に開発しました。使い続ける事で、髪の毛を日々のダメージから守り髪質を良くしていこうというコンセプトです。

あの手この手を使って髪をガードする機能が満載ですので、ご紹介していきます。

【レーベンドール プライマリーモイストシャンプー】

26種類の植物エキス・植物由来成分を配合した【保湿】に特化した低刺激ボタニカルシャンプーです。このシャンプーには秘密があり、シャンプーの泡を流さず泡の上から同製品のトリートメントを揉み込んでください。そうする事で、髪の毛に被膜を作り髪を外部ダメージから守りサラサラな質感にしてくれます。※難しい説明はトリートメントの方に記載するので、興味がある方は目を通してみてください。

泡自体がヘアパックとなりますので、出来れば数分間泡を流さずに放置しておいてあげると効果的です。

>>>プライマリーモイストシャンプー
【レーベンドール バージンヘアトリートメント】

プライマリーモイストシャンプーと共に使うと効果的なトリートメントです。シャンプー側に(-アニオン)電荷の成分が含まれており、トリートメント側に(+カチオン)電荷の成分が含まれています。これら両方を揉み込む事で、反応を起こし高分子(ポリ)の被膜を形成します。

これをポリイオンコンプレックスと呼びますが、成分の配合方法によっては効果がさまざまに変わります。中には、髪に残って流れ落ちにくい被膜を形成するものもありますが、そのような商品は次のカラーやパーマの施術に悪影響を及ぼす可能性がありますが、レーベンドールは一度のシャンプーで流れ落ちてくれるので他の施術に悪影響を及ぼす心配がありません。

>>>バージンヘアトリートメント

【レーベンドール ヘアケアローション】

こちらは洗い流さないトリートメントですが、縮毛強制などのサロンワークの前処理剤としても使える高品質のローションです。縮毛矯正のアイロンを通す前につけると仕上がりがとてもサラサラになり良い感じです♪このローションには、2つの魔法のような成分が入っています。

1つめは【エルカラクトン】

開発元の日本精化さんの説明を読んでみてください。

植物由来(菜種)のヘアケア成分で、ドライヤー、ヘアアイロンなどのにより毛髪と反応、結合して補修します。
毛髪キューティクルのめくれ上がりを改善し、「うねり」「絡まり」「まとまらない」「ハリコシがない」などの加齢により増加する毛髪の様々な悩みを改善します。
毛髪と結合していることで、使用直後だけではなく、シャンプー等で洗い流した後でもこれらの毛髪改善効果が持続します。

凄くないですか?髪のダメージを補修して、シャンプー後も残り続ける成分です。トリートメントのように一時的に質感を改善してくれるものとは違い、長期的に髪質を改善していこうという成分です。

2つめは【リピジュア】

リピジュアは、ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持ち髪の表面に被膜を作ってくれます。この効果で、髪の毛にしっかりと水分が保持され柔らかくサラサラな質感になります。医療現場で使われるように開発された商品ですので、人体に対しても高いレベルで安全な成分です。

>>>ヘアケアローション

■ダメージが改善された髪のメリット

髪の毛が健康で元気な状態だと、カラーやパーマの持ちが良くなったり、髪が必要な水分を保持してくれるようになるので、パサパサ・バサバサと広がりにくくなり、スタイリングがしやすくなります。また、髪の艶感や指通りも良くなりますので、マイナス5歳髪の美貌を手に入れる事ができるかもしれません♪

AQUASでは、お客様の髪の健康を長期的にサポートしていく為に、髪質改善メニューを充実させていますので、是非この機会に髪質改善にチャレンジしてみてください♪

ヘアカラーをしながら頭皮のケアも同時にできるアクアスのルビオナカラー

レーベンドールの商品だけ購入したいという方もお気軽にAQUAS hair(広島・岡山)にご来店ください。※各店により在庫状況は異なりますので事前にご確認ください。

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